マイホームで寛ぐ

外犬

寂しい表情の番犬

東京では見かけることもなくなった外犬も、地方に行くとお庭が広い家が多いからなのか稀に見かける。
家の前を通ろうものならば、自分の役割を懸命に果たすがごとく吠える犬もいれば、通行人には無関心の犬もいる。
全体的に毛の色が白くなってきてそれなりの年齢であろうこの犬、写真を拡大すればわかるけど声を出さず表情で何かを訴えてくる。
他人の家の事情なので、犬は群れを作る性質だから始終ぼっちじゃ病んじゃうとか、悪天候から守れないじゃないかとかは言わないけど、外で飼われている犬の表情はみんな一律寂しそうだ。


[ マイホームで寛ぐ ]animal,photography, , 2017/08/31 10:04