酸素不足

金魚

すみだ水族館は年間パスポートを持っているので、お散歩感覚で行けるからこの季節は何度も足を運ぶ。
年間パスポートを持つほど水族館が好きかのか?と聞かれれば、まぁ好きだけど
年に2回の入館料と年間パスポートの金額が同じなので、割安な選択をしておいただけ😄
日本橋のアクアリウムと違って、空いてる中で夏の風物詩、金魚も堪能できるよ。(規模が違うけど)

水面で口をパクパクしている金魚

金魚密度の高い水槽では みんなが水面の近くで口をパクパクしていて、見ているこっちが深呼吸してしまうほどの息苦しさ。
水中の酸素濃度が極度に低下すると 金魚はこういう呼吸をする。
そして、金魚が口から飲み込んだ空気をエラに送って体に酸素を取り込む動作は、金魚の体内の酸素を急激に消耗するって教わったことがある。
金魚のSOSに気づいた他の方々も心配している、放っておくと酸欠で死亡してしまうから、早く酸素を供給してあげて欲しい。
水族館の魚たちは恵まれた環境で生活をしているのかと思っていたけど、金魚が苦しそうなのを見てとても悲しくなった。
(小学生の絵日記調で〆る)